略歴
研究から制作、展示、企画・運営へ。これまでの主な活動を半年ごとにまとめています。
活動の流れ
サイトに掲載している実績から、進学・受賞・制作・出展などの主な節目を抜粋しています。
- 出展
CES 2026 Japanパビリオンに出展
CROSSIAの展示コンテンツ制作、企画、現地オペレーションを担当しました。
- イベント主催
同人誌即売会「さよなーで2」を主催
合成音声キャラクター 小夜/SAYOのオンリー同人誌即売会を2026年4月にWeb開催し、企画・運営を担当しました。
- 出展
SusHi Tech Tokyo 2026に出展
前年度が好評だったことから東京都からの依頼を受け、東京ビッグサイトで「VRチェキ体験 in CROSSIA」を出展し、展示コンテンツの制作と当日の現地運営を担当しました。
大学院を卒業、返済免除となった奨学金を元手に活動の幅を広げるプランナー・テクニカルアーティストとして人と人の間に立つ役割を多くこなすようになる
- 出展
Tokyo Game Show 2025に出展
体験の企画設計から展示コンテンツ制作、4日間の現地運営まで担当し、250人以上に体験いただきました。
- 大学院
愛知県立大学大学院を修了
eHMIの研究で修士論文をまとめ、学長顕彰 特別賞(愛知県立大学法人の中で選出、該当年度の卒業生は岩本のみ)と優秀修論発表賞を受賞しました。
- イベント主催
同人誌即売会「さよなーで1」を主催
合成音声キャラクター 小夜/SAYOのオンリー同人誌即売会を2025年3月にWeb開催し、企画・運営を担当しました。
- 出展
SusHi Tech Tokyo 2025に出展
CROSSIAのMVP検証に向け、体験設計、展示コンテンツ制作、当日の現地運営を担当しました。
感染症が一段落、大会や企画展示への参画を開始
- 研究発表
国際学会GCCE 2024などで研究成果を発表
皮膚コンダクタンス反応、視線、瞳孔径を用いた人の状態推定とeHMI評価について発表しました。
- 出展
名古屋駅コンコースで展示
名古屋駅の金時計・銀時計間スペースで2日間のイベント出展を実施し、VR展示コンテンツの制作と当日の現地オペレーションを担当しました。
- 出展
ニコニコ超会議2024に出展
幕張メッセでCROSSIAのMVP検証を実施し、Unity実装、展示コンテンツ制作、当日の現地運営を担当しました。
大学院進学、ゲーム制作を通じた技術者コミュニティへの参画開始奨学金と各種大会の賞金で生活
- 研究展示
あいちITSワールド2023に出展
愛知県立大学ブースと愛知県ITS推進協議会(主催)ブースの2ブースで、「信頼される自動運転車を目指して」「遠隔運転オペレータ育成システム」を展示しました。
- 研究発表
第62回 日本生体医工学会大会で受賞
自動走行車両の意図表示と歩行者の視線に関する研究で、大会奨励賞と学生賞を受賞しました。
- 学檄参画開始
Tongali IDEA PITCH CONTEST 2023の出場を支援
株式会社 学檄にテクニカルアーティストとして参画し、最上位のTongali賞とスポンサー賞2件の受賞につながるコンテンツ制作を支援しました。
- 個人制作
小夜/SAYO 3Dモデルを制作・配布
ファンメイド3Dモデルを制作し、動画で紹介するとともにBOOTHで無料配布を始めました。
- ゲーム制作・受賞
みんなでクレーンゲームでMetaMeコンテスト優秀賞を受賞
メタバース空間で協力・対戦しながらアイテム獲得を目指す作品を制作し、第1回MetaMeクリエイティブコンテストのギミック部門で優秀賞(最上位賞)を受賞しました。
研究を通じた技術の下積み期
- 共同研究
企業・研究機関との共同研究に参加
- 画像を用いた排尿量推定(LIXIL・千葉大学)
- 遠隔運転の通信遅延(愛知県プロジェクト)
- 機械学習による路面損傷判定(矢崎総業)
- VRシミュレーションと生体情報計測を組み合わせた歩行者と自動運転車のコミュニケーション研究(日本自動運転研究所)
- 研究発表
第59回 日本生体医工学会大会で発表
学部1年次に査読付き学会へ抄録を提出、学部2年次に発表を行いました。画像センサを用いた排尿量計測に関する研究をオンラインで発表しました。