大学での活動

自動運転やeHMI、生体情報解析、画像処理に関する研究活動と、その成果を発表した記録です。

岩本侑哉 / 愛知県立大学 小栗河中研究室 卒業

Profile

心拍、皮膚コンダクタンス反応(発汗)、筋電位、視線、瞳孔径などの計測による人間の状態・感情推定や、ゲームエンジンを用いたデジタルツイン/VRシミュレーションを得意としています。

学外での活動や趣味制作はつくったモノをご覧ください。

Contents PickUp

研究展示と国際学会発表から、代表的な活動を紹介します。

あいちITSワールドの愛知県立大学ブースとITS推進協議会ブース

あいちITSワールドに出展しました

  • 研究展示
  • デモ支援

愛知県立大学ブースとITS推進協議会(主催)ブースの2ブースで、「信頼される自動運転車を目指して」「遠隔運転オペレータ育成システム」を展示しました。

#自動運転 #ITS #Unity #VR

GCCE 2024で不安推定とeHMI評価について口頭発表する岩本侑哉

GCCE 2024 口頭発表

  • 国際学会
  • 口頭発表

皮膚コンダクタンス反応から人の不安を推定し、eHMI評価へ応用する研究を、2024 IEEE 13th Global Conference on Consumer Electronicsで発表しました。

#eHMI #生体情報解析 #国際学会

研究内容

半年以上、学生代表として関わったプロジェクトです。

VRシミュレーションと生体情報解析によるeHMI評価の研究図版

自動運転車両のeHMI

  • VRシミュレーション
  • 生体情報解析
  • 共同研究

車両に外部HMIを取り付け、歩行者の横断判断を促す研究。東京大学・福岡大学・日本自動車研究所(JARI)との共同研究で、VRシミュレーション、視線計測、皮膚コンダクタンス反応を用いたeHMI評価に取り組みました。

科研とは?

科研費(かけんひ)は、研究者が研究計画を応募し、専門家の審査を通った研究に国が交付する競争的研究費です。所属していれば自動的にもらえる予算ではありません。

この研究に関連する科研Aは、応募総額2,000万円以上5,000万円以下・研究期間3〜5年の大型区分です。2025年度の新規採択は2,468件中643件(26.1%)で、およそ4件に1件が選ばれました。

科研費の制度を詳しく見る

#自動運転 #eHMI #視線計測 #Unity #VR #VIVEProEye #Python

排尿量推定に使う3Dモデルと計測環境、画像処理の研究図版

画像を用いた排尿量推定

  • 画像処理
  • Python実装
  • 3Dモデル制作

画像センサを用いて排尿量を推定する千葉大学との共同研究。Pythonでの画像処理、Raspberry Pi連携、検証用3Dモデル制作などを担当しました。図版左の検証用モデルは自作3DCGです。

科研とは?

科研費(かけんひ)は、研究者が研究計画を応募し、専門家の審査を通った研究に国が交付する競争的研究費です。所属していれば自動的にもらえる予算ではありません。

この研究に関連する科研Cは、応募総額500万円以下・研究期間3〜5年の区分です。2025年度の新規採択は46,497件中12,756件(27.4%)で、およそ4件に1件が選ばれました。

科研費の制度を詳しく見る

#介護支援 #RaspberryPi #Python #Flask #TCP通信 #OpenCV #Blender

遠隔運転シミュレーターと運転中の様子、画像処理を示す研究図版

遅延による運転への影響

  • システム開発
  • チーム開発

遠隔運転における通信遅延へ慣れるための訓練システムを開発。C#とPythonを用いた実装、GitLabでのチーム開発に取り組みました。

#自動運転 #C# #Python #GitLab #チーム開発

ドラレコ画像から路面損傷を判定する機械学習プロジェクトの研究図版

機械学習による路面損傷判定

  • データ収集
  • 業務自動化
  • 機械学習

ドライブレコーダー画像から路面損傷データを収集し、機械学習で判定するプロジェクト。Pythonによる業務自動化、アノテーション支援、学習データ整備を担当しました。

#業務自動化 #Python #FasterR-CNN #チーム開発

学会発表・受賞歴

学会発表と受賞の記録です。

愛知県立大学大学院の学位記と学長顕彰特別賞、優秀修論発表賞の表彰状

愛知県立大学 大学院修了式

学長顕彰 特別賞 / 優秀修論発表賞

愛知県立大学大学院を修了し、学長顕彰 特別賞と優秀修論発表賞を受賞。修了式では代表として壇上で表彰状を受け取りました。

#愛知県立大学 #学長顕彰 #修士論文 #eHMI

愛知県公館で大村秀章愛知県知事、両大学の学長、学生と並ぶ成果報告の集合写真

愛知県公館(2025年3月17日)

大村秀章 愛知県知事へ成果報告

愛知県立大学での研究成果と、その成果を活かした社会活動について、大村秀章愛知県知事へ報告しました。愛知県立大学・愛知県立芸術大学の学生、両大学の学長とともに愛知県公館を訪問しました。

#愛知県立大学 #成果報告 #研究活動 #社会活動

GCCE 2024で不安推定とeHMI評価について口頭発表する岩本侑哉

2024 IEEE 13th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE)

口頭発表

“Estimation of Human Anxiety Based on Skin Conductance Response and Its Application to eHMI Performance Evaluation” を発表しました。

#eHMI #SkinConductanceResponse #InternationalConference

SSI 2024会場の案内看板前で参加者と並ぶ岩本侑哉

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2024

ポスター発表

「皮膚コンダクタンス反応および視線・瞳孔径計測によるexternal human-machine interfaces評価システムの構築」を発表しました。

#SICE #eHMI #視線計測 #瞳孔径

第62回 日本生体医工学会大会で発表した自動走行車両のeHMI研究ポスター

第62回 日本生体医工学会大会

コニカミノルタ科学技術振興財団 日本生体医工学会大会奨励賞 / 学生賞

「自動走行車両の意図表示下における歩行者の視線計測による横断判断に要する注視時間の分析」で受賞しました。上位10名表彰。

#日本生体医工学会 #自動運転 #視線計測

電子情報通信学会東海支部の卒業研究発表会表彰式で、賞状を持つ様子

電気情報通信学会 東海支部 卒業研究発表会

優秀卒業研究発表賞

「歩行者の注視方向解析に基づくexternal Human Machine Interfaceの信頼感評価」をポスター発表し、上位8名表彰として受賞しました。

#IEICE #卒業研究 #eHMI

愛知県立大学 卒業研究発表会

優秀卒業研究

「歩行者の注視方向解析に基づくexternal Human Machine Interfaceの信頼感評価」を口頭発表し、Bグループ1位として表彰されました。

#卒業研究 #口頭発表 #eHMI

第59回 日本生体医工学会大会

ポスター発表

「多重円柱モデルによる排尿量計測用の画像センサの洋式便器への組込み」をオンライン開催で発表しました。

#日本生体医工学会 #画像センサ #介護支援

学会発表・受賞歴だけを開く