
あいちITSワールドに出展しました
- 研究展示
- デモ支援
愛知県立大学ブースとITS推進協議会(主催)ブースの2ブースで、「信頼される自動運転車を目指して」「遠隔運転オペレータ育成システム」を展示しました。
自動運転やeHMI、生体情報解析、画像処理に関する研究活動と、その成果を発表した記録です。
心拍、皮膚コンダクタンス反応(発汗)、筋電位、視線、瞳孔径などの計測による人間の状態・感情推定や、ゲームエンジンを用いたデジタルツイン/VRシミュレーションを得意としています。
学外での活動や趣味制作はつくったモノをご覧ください。
研究展示と国際学会発表から、代表的な活動を紹介します。

愛知県立大学ブースとITS推進協議会(主催)ブースの2ブースで、「信頼される自動運転車を目指して」「遠隔運転オペレータ育成システム」を展示しました。

皮膚コンダクタンス反応から人の不安を推定し、eHMI評価へ応用する研究を、2024 IEEE 13th Global Conference on Consumer Electronicsで発表しました。
半年以上、学生代表として関わったプロジェクトです。

車両に外部HMIを取り付け、歩行者の横断判断を促す研究。東京大学・福岡大学・日本自動車研究所(JARI)との共同研究で、VRシミュレーション、視線計測、皮膚コンダクタンス反応を用いたeHMI評価に取り組みました。
科研費(かけんひ)は、研究者が研究計画を応募し、専門家の審査を通った研究に国が交付する競争的研究費です。所属していれば自動的にもらえる予算ではありません。
この研究に関連する科研Aは、応募総額2,000万円以上5,000万円以下・研究期間3〜5年の大型区分です。2025年度の新規採択は2,468件中643件(26.1%)で、およそ4件に1件が選ばれました。
科研費の制度を詳しく見る
画像センサを用いて排尿量を推定する千葉大学との共同研究。Pythonでの画像処理、Raspberry Pi連携、検証用3Dモデル制作などを担当しました。図版左の検証用モデルは自作3DCGです。
科研費(かけんひ)は、研究者が研究計画を応募し、専門家の審査を通った研究に国が交付する競争的研究費です。所属していれば自動的にもらえる予算ではありません。
この研究に関連する科研Cは、応募総額500万円以下・研究期間3〜5年の区分です。2025年度の新規採択は46,497件中12,756件(27.4%)で、およそ4件に1件が選ばれました。
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遠隔運転における通信遅延へ慣れるための訓練システムを開発。C#とPythonを用いた実装、GitLabでのチーム開発に取り組みました。

ドライブレコーダー画像から路面損傷データを収集し、機械学習で判定するプロジェクト。Pythonによる業務自動化、アノテーション支援、学習データ整備を担当しました。
学会発表と受賞の記録です。

愛知県立大学 大学院修了式
愛知県立大学大学院を修了し、学長顕彰 特別賞と優秀修論発表賞を受賞。修了式では代表として壇上で表彰状を受け取りました。

愛知県公館(2025年3月17日)
愛知県立大学での研究成果と、その成果を活かした社会活動について、大村秀章愛知県知事へ報告しました。愛知県立大学・愛知県立芸術大学の学生、両大学の学長とともに愛知県公館を訪問しました。

2024 IEEE 13th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE)
“Estimation of Human Anxiety Based on Skin Conductance Response and Its Application to eHMI Performance Evaluation” を発表しました。

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2024
「皮膚コンダクタンス反応および視線・瞳孔径計測によるexternal human-machine interfaces評価システムの構築」を発表しました。

第62回 日本生体医工学会大会
「自動走行車両の意図表示下における歩行者の視線計測による横断判断に要する注視時間の分析」で受賞しました。上位10名表彰。

電気情報通信学会 東海支部 卒業研究発表会
「歩行者の注視方向解析に基づくexternal Human Machine Interfaceの信頼感評価」をポスター発表し、上位8名表彰として受賞しました。
愛知県立大学 卒業研究発表会
「歩行者の注視方向解析に基づくexternal Human Machine Interfaceの信頼感評価」を口頭発表し、Bグループ1位として表彰されました。
第59回 日本生体医工学会大会
「多重円柱モデルによる排尿量計測用の画像センサの洋式便器への組込み」をオンライン開催で発表しました。